「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニー|キョードー東京【公式】
「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニー
2026年10月東京・11月神戸にて開催決定!
大迫力の生演奏で「エヴァンゲリオン」の世界へ!
1995年のテレビ放送開始から30周年を迎え、さらなる盛り上がりを見せる「エヴァンゲリオン」シリーズ。本年2月に横浜アリーナで開催され、大盛況のうちに幕を閉じた30周年記念フェスに続き、珠玉の名曲たちを吹奏楽で届ける「ウインドシンフォニー」が、今秋、東京・神戸の2都市で開催されることが決定いたしました。
2018年の初演から6回目の開催となる今回、指揮・編曲は天野正道、シリーズを象徴するシンガーである高橋洋子と、世界を舞台に活躍するトランペッター、エリック・ミヤシロがスペシャルゲストとして登場。さらに、東京公演を東京佼成ウインドオーケストラ、神戸公演をOsaka Shion Wind Orchestraという、東西のトップ楽団が務める最高峰の布陣でお届けします。
ウインドオーケストラならではの管楽器と打楽器が織りなす力強く、繊細なアンサンブル。あの名シーンを彩った楽曲たちが、大迫力の生演奏で蘇ります。
東京公演
2026年10月4日 (日)
LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)
開場 15:00 / 開演 16:00
お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00-18:00 土日祝10:00-18:00)
神戸公演
2026年11月3日 (火・祝)
神戸国際会館こくさいホール
開場 15:00 / 開演 16:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日12:00~17:00 土日祝休業)
チケット料金
- S席
- ¥7,800(税込)
- A席
- ¥6,800(税込)
- B席
- ¥5,800(税込)
チケット購入
⼀般発売⽇︓ 2026年7⽉4⽇(⼟)10:00
<注意事項>
※未就学児入場不可
※チケット制限枚数6枚
※チケットはお一人様1枚必要
※やむを得ない事情により出演者が変更になる場合もございます。出演者の変更による払い戻しは致しません。
※車椅子をご利用のお客様はS席をご購入の上、各地問い合わせ先までお電話にてご連絡ください。
※原則公演延期・中止の場合を除いてチケット払い戻しはいたしません。
主催・企画・制作:キョードー東京
協力:カラー/キングレコード/キョードー大阪(神戸公演)
監修・作曲:鷺巣詩郎
出演
指揮・編曲:天野正道
映像音楽、現代音楽、歌謡曲、Jazz、演歌から吹奏楽まで節操無く書く作曲家、指揮者。ヱヴァンゲリヲン新劇場版、ベルセルク、進撃の巨人、シン・ゴジラ、シン・エヴァンゲリオン劇場版、シン・ウルトラマン、シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽などで盟友鷺巣詩郎氏作品の管弦楽編曲指揮(ロンドンスタジオオーケストラ、ポーランド国立ワルシャワ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など)をする。SEGA主催のシンパシー2013、2015、2021での管弦楽作編曲、指揮、ニューサウンズインブラス2015〜では故岩井直溥氏の後を継ぎ指揮、編曲を担当する。第62回秋田わか杉国体、第59回全国植樹祭、第29回国民文化祭の音楽総監督、作、編曲、指揮をする。 何故か国立音楽大学作曲科首席卒業、同大学院作曲科を首席修了しており、第23回(おもちゃ)24回(バトルロワイアル)日本アカデミー賞優秀賞受賞、第10回日本吹奏楽学会アカデミー賞受賞(作、編曲部門)をしている。他にスティービー・ワンダー、オフラ・ハザ、矢沢永吉、YOSHIKI、布施明、冨田勲などにも作品提供、共演をしている。現在東京音楽大学特任教授、尚美ミュージックカレッジ専門学校特別講師を務めている。
ゲストシンガー:高橋洋子
1991年「P.S. I miss you」で、ソロ歌手としてメジャーデビュー、レコード大賞新人賞、有線大賞新人賞を受賞する。メジャーデビュー前は、1987年から久保田利伸や松任谷由実などのコンサートでバックコーラスやスタジオミュージシャンとして活動。代表作は、1995年放送『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」、1997年公開『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌「魂のルフラン」で、現在に渡りセールスが続いている。累計販売枚数総計約175万枚、配信では700万DL/ストリーミングで4億回再生。また、「残酷な天使のテーゼ」ミュージックビデオのYouTube再生回数は1.2億回再生を突破している。これまでに、シングルCD30枚、アルバム13枚、ベストアルバム8枚をリリース。2017年3月には、鷺巣詩郎プロデュースのシン・ゴジラ対エヴァンゲリオンをテーマとしたマキシシングル 「Welcome to the Stage」をリリース。安野モヨコによるジャケットイラストは話題を呼び、同3月には渋谷Bunkamuraオーチャードホールでシン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽コンサートに出演。以降、パリ、北京、香港、広州、上海、台北、モスクワ、バルセロナ、バンコク、リヤド、アブダビなど国内にとどまらず世界各国でライブパフォーマンスを披露。2023年にはZepp Shinjuku (TOKYO)にて『エヴァンゲリオン』シリーズをテーマとした初の単独公演を開催。2025年には国内での数々のメディア出演や、韓国や北米での「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニーへ出演、中国での単独ツアーなど国内外問わず精力的に活動している実力派シンガー。
ゲストトランペット:Eric Miyashiro(エリック・ミヤシロ)
米国人のプロトランペッターの父、日本人のダンサー/女優の母と言う恵まれた音楽環境の中で ハワイで生まれ育つ。 小学校の頃から楽器を始め、 中学の時にプロとして活動を始める。ジャズだけではなく中学、高校時代、多数のオーケストラでも活動をし、数多くのコンチェルトを 演奏、地元の ”天才少年”としてテレビ、ラジオの出演依頼が殺到、噂が広まり、高校三年の時ハワイ代表として全米高校オールスターバンドにえらばれニューヨーク、カーネギーホールで憧れのメイナードファーガソンと初共演する。高校卒業後、ボストン、バークレー音楽院に奨学金 (Maynard Ferguson Scholarship)で招かれ入学、在学中からボストン市内のスタジオ仕事等を先生達らと活動する。22歳でバディーリッチ、ウディーハーマンなどのビッグバンドにリードトランペットとして招かれ、7年間の間、世界中を回る。数多くのアーチストのリードトランぺッターとして活動後、 89年に日本に来日、すぐに持ち前の読譜力、オールマイティーな音楽性でスタジオ録音、テレビ、アーチストのツアーサポートなどの仕事を始める。 吹奏楽、オーケストラ、学校講師、クリニシャン、作曲家、アレンジャー、 プロデューサーとしても幅広く活動を広め、 題名のない音楽会などのテレビ番組の出演も多数。 2013に”Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra”のリーダー/音楽監督として活動を始める。
©Atsushi Yokota
吹奏楽:東京佼成ウインドオーケストラ(東京公演)
1960年5月「佼成吹奏楽団」として発足し、その後1973年に「東京佼成ウインドオーケストラ」へ改称。2022年4月より「一般社団法人東京佼成ウインドオーケストラ」として活動する日本が世界に誇るプロ吹奏楽団。2024年4月から大井剛史が第6代常任指揮者、中橋愛生が楽芸員に就任。桂冠指揮者にフレデリック・フェネル、特別客演指揮者にトーマス・ザンデルリンク、首席客演指揮者に飯森範親を擁している。吹奏楽オリジナル作品、クラシック編曲作品やポップス、ポピュラーまで幅広いレパートリーの演奏を通し 高い音楽芸術性を創出し、多くの人が楽しめる管楽合奏を展開、各地のコンサートで好評を博している。 また多くのレコーディング、メディアを通し、吹奏楽文化の向上・普及・発展に尽力している。
©飯島隆
吹奏楽:Osaka Shion Wind Orchestra(神戸公演)
1923年(大正12年)に誕生以来『Shion(しおん)』の愛称で親しまれている交響吹奏楽団。2015年3月に「大阪市音楽団」より「Osaka Shion Wind Orchestra」と改称。クラシックからポピュラーまで誰もが楽しめるコンサートを展開し、各都市での演奏会や吹奏楽講習会、CD録音など、幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいる。これまでに3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー賞演奏部門賞、大阪芸術賞、なにわ大賞を受賞。現在、音楽監督に宮川彬良、芸術顧問に秋山和慶が就任している。
