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2026年、結成30周年を迎えるDAZZLEが、
代表作『花ト囮(はなとおとり)』を新たに再構築し、池袋あうるすぽっとにて7月上演決定。
2009年の初演以来、幾度もの再演を重ね、さらにはシビウ国際演劇祭(ルーマニア)への招聘を果たすなど、国内外で高い評価を受けてきた本作。
「狐の嫁入り」という日本の幻想的な情景から着想を得て描かれるのは、兄弟の絆と運命をめぐる物語。
物語は、ダンスとによって紡がれ、障子や和傘といった日本的モチーフが、舞台上に詩的な空間を立ち上げていく。
そこに息づくのは、伝統的な美意識と、現代的な感性が融合した唯一無二の舞台世界。
今回は、作品の根幹はそのままに、新たな演出手法と構成によって再構築。
イマーシブシアター作品で注目を集める一方、舞台作品の創作も継続的に重ねてきたDAZZLE。
2025年大阪・関西万博『Breakthrough Journey』など数々の経験を経て、
“今のDAZZLE”だからこそ描ける『花ト囮』が、ここに誕生します。
最後の上演から12年――。
時を超えて再び動き出す物語を、ぜひ劇場で目撃してください。
2026年、夏。
「――晴れているのに、降る雨は……」
公演日:7/11〜
7/11
会場:あうるすぽっと